「決して止まらない船」の実現をめざして

運航中の船舶データを収集し、運航状況や機器の状態を認識。
CBM(Condition Based Maintenance)や陸上オフィスからの遠隔支援、自動運航技術などにより、機器のトラブルや海難事故を回避し、船が予定通り安全に目的地に到着できるシステムを目指します。

TECHNOLOGY

次世代船舶支援ソリューション 
「 MaSSA-One 」

機関、荷役、航海など船内のあらゆるデータをIoT Data Serverが収集・蓄積。
陸上環境とのデータ共有から運航支援アプリの提供を実現します。

船上での船員支援アプリ

船員を支援するアプリ環境を船内へ構築

 

  • 機器モニタリング
  • トラブル対応支援
  • ・・・
  • ・・・
  • ・・・
  • ・・・

陸上での監視・情報解析アプリ

陸上オフィスでのより高度なデータ解析 / 航海支援アプリの提供

 

  • 機器モニタリング
  • データダウンロード
  • メンテナンス支援
  • 航海支援
  • ・・・
  • ・・・

アプリ開発・サービス提供 機器メーカー

AT SEA

船上での船員支援アプリ

船員を支援するアプリ環境を船内へ構築

  • 機器モニタリング
  • トラブル対応支援
  • ・・・
  • ・・・
  • ・・・
  • ・・・

ON SHORE

陸上での監視・情報解析アプリ

陸上オフィスでのより高度なデータ解析 / 航海支援アプリの提供

  • 機器モニタリング
  • データダウンロード
  • メンテナンス支援
  • 航海支援
  • ・・・
  • ・・・

ユーザー

  • ユーザー
  • オペレーター
  • 船主(管理会社)
  • 造船所
  • メーカー
  • ・・・
アプリ開発・サービス提供 機器メーカー

01.リアルタイムな船内データの見える化と船員支援アプリの提供

IoT Data Sereverが収集する各種データをリアルタイムに船内で確認することが可能。

【IoT Data Serverの特徴 】
>船上サーバ国際規格 ISO19847/19848に準拠。
>あらゆる船内のIoTデータを ISO19848形式に変換し蓄積。 (対応形式:CSV、Modbus、IEC61162-1/2)
>船上データを1秒周期で1か月保存。
>MaSSA-One陸上サーバーへのデータ送信は任意に設定可能。

本船へ船員支援アプリをインストール
トラブル発生時に船上で適切でよりスピーディーな復旧対応を可能にしたり、効率的な運航を支援するアプリを提供

02.陸上オフィスでのより高度なデータ解析

取集した船内データを基にトラブル対応、メンテナンス支援といったアプリ開発を促進

トラブル発生時に陸上側でより高度な原因分析が可能

TBMからCBMへ、船内機器の最適な管理を実現

03.各種ニーズにフレキシブルに対応

順次開発されるアプリから使いたいアプリだけを選択して利用可能

外部アプリ、サービスとの連携(ISO APIによる連携)

MaSSA-One陸上サーバーと他サーバーとのデータ連携

Why?
どうしてMaSSA-Oneが必要?

CONCEPT

誰でも参加可能な
オープンプラットフォーム

MaSSA-Oneプラットフォーム上で、船舶データを共有し、有益 なアプリを提供することで、
参加するユーザーがWin-Winとなる エコシステムを構築します。

CASE
導入事例・活用事例

【メーカー様向け】アフターサービス業務への活用例

  • 初期投資額をおさえて船上の製品データを収集したい。
  • データに基づく修繕提案(CBM)をおこないたい。
  • トラブル発生時における陸上での詳細な故障原因解析をしたい。

(活用例)トラブル発生時の船内データを分析し、トラブル対応スピードの向上と訪船回数を削減。

アプリ開発事例1

必要な項目を手間なく監視、リスクの芽を見逃さない
データ活用アプリケーション「WADATSUMI」

Engine Monitor

船内機器のモニタリング
船上でも、陸上オフィスでも利用でき、陸上オフィスにいながら船内の状況をリアルタイムに把握できます。

Knowledge Alarm

Knowledge Alarm
船舶管理の経験を反映した独自のアラームを設定可能。本船のリスクを常時監視することが可能になります。

アプリ開発事例2

「メンテナンスアプリ(発電機不具合解析)」

ブラックアウト診断画面

船上での不具合原因解析
ブラックアウトが発生した際に自動診断による原因推測と復旧手順を提案。迅速な復旧をサポートします。
メーカーによる原因解析
不具合発生前後の関連する機器データをIoT Data serverへ保存、当社および関係者へ自動でデータを送信。陸上より高度な解析をおこないトラブルの発生原因をつきとめます。

Contact

ご質問・ご相談、パートナー企業への参加希望等ありましたら、こちらからお問い合わせください。

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